行動予定表アプリ「KIMIDOKO」事例紹介
専務取締役
柏崎正文 氏
システム管理室室長
下久保勝則 氏
ご担当者さまインタビュー
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KIMIDOKOを導入されたきっかけを教えてください。
リアルタイムで行き先を変更できるサービスを求めていた
KIMIDOKO導入以前は、社内ネットワーク内でのみ利用可能なNotesの行き先管理アプリを使用しており、外出先からの変更ができませんでした。現場事務所が点在し、社員が移動しながら業務を行う特性から、リアルタイムで行き先を変更できるサービスを求めてKIMIDOKOを導入しました。

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導入の決め手となったポイントを教えてください。
無償の試用期間中に実際の使い勝手が確認できた
正規版のサービスを無償の試用期間で利用でき、実際の使い勝手を事前に確認できた点が導入の決め手となりました。インターネット環境があればパソコン・スマートフォン・タブレットからリアルタイムに行き先を変更できる点に加え、UIが分かりやすく直感的に操作できた点も大きな魅力でした。

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KIMIDOKOの導入時に、実際の利用者に対してどのように展開されたか教えてください。
細かいマニュアルは用意せず、画面を見せながら簡単に説明
社員には使い方の簡単な説明を行ったうえで利用を開始しました。
画面が見やすく操作も難しくなかったため、細かいマニュアルを用意しなくても理解してもらうことができました。パソコンだけでなくスマートフォンで外出先や現場でも簡単に行き先を変更できる点を説明をしたところ、ITが得意でない社員でも抵抗なく使い始めることができ、スムーズに社内へ展開することができました。
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KIMIDOKOを導入されたことにより、どのような効果が生まれましたか。
社員それぞれの行動予定が可視化され、業務調整がスムーズに
社員それぞれの行動予定がリアルタイムで可視化されるようになり、在席確認や連絡、業務調整がスムーズになりました。結果として、現場と事務所間の情報共有が円滑になり、業務効率の向上につながりました。
また、Microsoft 365の予定表と連携し、個人の予定表を整備することで行動予定の入力が自動化され、手入力の手間や入力漏れが減少し更新の即時性が向上しました。
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実際にKIMIDOKOを利用した感想を教えてください。
・マルチデバイスで利用でき業務に欠かせない要素に
・Outlookと連携させてさらに便利に活用インターネット環境さえあれば「いつでも・どこでも」状況を更新・確認でき、マルチデバイスに対応し即座に行き先を変更できるリアルタイム性は、業務に欠かせない要素となっています。オプションのOutlook連携で二重入力の手間がなく、Outlook予定表に「外出」や「会議」を入れるだけで、KIMIDOKOのステータスが自動更新され、ツールを切り替える必要がありません。

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製品サポートについてご意見やご感想がございましたらお願いいたします。
サポートセンターへの問い合わせで分かりやすく案内してもらえた
初期設定時は、企業で一般的に保有している情報をCSVファイルでアップロードするだけでユーザー情報を作成でき、非常にスムーズでした。2025年12月のリニューアル後、一時的にブラウザーの動作が不安定になり操作できない事象が発生しましたが、行動予定表アプリサポートセンターに問い合わせし、操作画面のキャプチャー付きでわかりやすく案内してもらい、不具合を改善できました。